2009年2月7日土曜日

jBPMに触れてみる 3 of n (how to use jBPM3.x)

jBPM4はまだまだ実用レベルではないと判断して(alphaだからしょうがないが)、しばらくはjBPM3を触ることにする。以下、使えるようにするためのメモ書き。

PreRequiresとしてJBoss ASとEclipseがあると良い。今回はJBossAS-5.0.0-GAとEclipse3.4.1を選択。
  1. jBPM Downloadsから3.3.1をダウンロード。ページにSizeは28.0MBと書いてあるが実際は70MB程ある。
  2. ダウンロードしたjarファイルを実行するとインストーラが起動する。



  3. jBPMのインストール先を決める。



  4. インストールする追加コンポーネントを決める。



  5. 利用するJBossとサーバ構成を指定する。



  6. バックエンドで状態保持をするデータベースを指定する(Hypersonic/MySQL/Sybase)。



  7. JBossのHOMEを聞かれるので指定する。
  8. 確認画面後、ファイルが展開されて終了。
Eclipse側のセットアップはjBPM4で登録したプラグインを削除してから実施することにする。
(jPDL FeatureとFlow Common Featureを削除、XMLのスキーマ読み込みの解除)
マニュアルを見てないので正確ではないが、jBPM3をインストールしたディレクトリ/designerディレクトリにあるjbpm-jpdl-designer-site.zipをEclipseのSiteに追加したらOKな様子。

プラグインをインストールすると新規の一覧からJBoss jBPM >> Process Projectが選択できる。
とりあえずこれを使ってみよう。
  1. 新規でProcess Projectを選択するとプロジェクトの名前を聞かれる
  2. jBPMのRuntimeの場所を聞かれる。インストール先に指定したディレクトリを選択。
  3. finishでプロジェクト生成の完了。
生成されたプロジェクトにはサンプルが入っていて、src/main/jpdl/processdefinition.xmlを開くとプロセスエディタで見る事ができる。jBPM4より色々使えそう。そりゃそうか。
ひとまず今日はここまで...。



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