このブログのGoogle Analyticsのスクリプトがいつの間にか失われていた...テンプレート更新したときにどうにかしちゃったらしい。script埋め込みだとすぐこうなるな...ページ内で編集ポイントを分けられないものだろうか。
2008年8月22日金曜日
2008年8月21日木曜日
i want to build these programs...
これ作りたいリスト。書いておかないと忘れるので。番号はついてるけど思いつきベース。
1. Bookmark同期と整理ツール
どうしても整理できないので。共有用のシステムでないのは、どうしても自分のブックマークをどこか別の場所に置く事がはばかられるため。多分Firefoxの拡張とかを探せばあるんだと思うんだけど...
2. なんかゲーム
もうね、単純でいいんで。Pongでも何でも。平面画像処理と無限ループの監獄に憧れている。数年前から、暇なときはRouge-likeで遊んでたりするのだが。
3. Calendarデータ同期ツール
会社のカレンダーとGoogle Calendarを同期して一元管理する人。会社のカレンダーは仕事のみだがプライベート予定はprivateフラグ立てもしくはblock、Google Calendarはプライベート情報のみだが会社の予定は"仕事中"で、というのが理想。で、入力は基本的に専用GUIクライアントで全てを管理。Invitation対応が出来るので今のところThunderbird + Lightningがベストに見えるが、社内環境的に問題あり。最終的には我が愛機NM705iとSyncしてウマー。
4. ナレッジ共有ツール
社内専用のナレッジ共有ツールとして考案しているもの。実装のイメージはあるけど、実装してない。えへ。既存のナレッジ共有ツールと統合するためにBPEL/ESBが必要になるかもしれない。
5. 番外:ただ単にやりたいこと
大量の紙資料をスキャンして一掃、メタデータと共にHDDの奥深くへ葬る計画。マジでマジで。
1. Bookmark同期と整理ツール
どうしても整理できないので。共有用のシステムでないのは、どうしても自分のブックマークをどこか別の場所に置く事がはばかられるため。多分Firefoxの拡張とかを探せばあるんだと思うんだけど...
2. なんかゲーム
もうね、単純でいいんで。Pongでも何でも。平面画像処理と無限ループの監獄に憧れている。数年前から、暇なときはRouge-likeで遊んでたりするのだが。
3. Calendarデータ同期ツール
会社のカレンダーとGoogle Calendarを同期して一元管理する人。会社のカレンダーは仕事のみだがプライベート予定はprivateフラグ立てもしくはblock、Google Calendarはプライベート情報のみだが会社の予定は"仕事中"で、というのが理想。で、入力は基本的に専用GUIクライアントで全てを管理。Invitation対応が出来るので今のところThunderbird + Lightningがベストに見えるが、社内環境的に問題あり。最終的には我が愛機NM705iとSyncしてウマー。
4. ナレッジ共有ツール
社内専用のナレッジ共有ツールとして考案しているもの。実装のイメージはあるけど、実装してない。えへ。既存のナレッジ共有ツールと統合するためにBPEL/ESBが必要になるかもしれない。
5. 番外:ただ単にやりたいこと
大量の紙資料をスキャンして一掃、メタデータと共にHDDの奥深くへ葬る計画。マジでマジで。
2008年8月20日水曜日
現実的なSOA II 2 of 2
(つづき)
エンタープライズ・アプリケーションとしての現実解は現状に対する満足をまず確認しようね?ちゅうところはまぁ、当然のこととして理解できると思う。皆が魔法の杖を探していることも。
じゃあその魔法の杖こそがSOAなんだ!と言えるかどうか。
私の答えは...言ってみれば「びみょう」である。
本来的な意味でのSOAを実践および実感(実感はすごく重要である)できた実例があるとすれば、それはすごく有益なリファレンスになるだろう。SOAという考え方自体はそんなに新しいものではなく、コンセプトや実装は何年も前から存在するはずだが、これが最高のSOAリファレンス・実装モデルだ!と言えるものは出ていないんじゃなかろうか。
話が逸れた。そもそもSOAは手法とか考え方であるとするならば、リファレンス・実装モデルなんか無いとする。各社には各社なり(つまりその会社のもつシステムなりの)SOAがある、それを見つけなさい、ということが命題となるわけで。エンタープライズ・アプリケーションの現実解としてもそうなるだろう。
ではSOAスイート製品ベンダが提供するSOA製品と言われるものはなんなんだろう?
SOAスイートはそれを持っていないエンタープライズ・システムに対する道具箱のようなものである。未導入のシステムに対しては(もちろん相性もあるが)、大抵の場合は役に立つだろうと思う。各種データ連携アダプタやルーティング、データ書式変換などの機能が、スクラッチで作るのではなくあらかじめ作成方法の決められた形で提供されているという利点はあるはずだ。
ただ導入に当たって重要なのは、この製品に合わせてシステムの基礎を変えたりというような、大幅な改変を伴う作業を想像してはいけないということだ。SOAはシステムの乗せ換えではなく、現状のシステムをより効率的に切り盛りするための方法であり、SOAスイートはそれを実践していくための*現実的な*選択肢のひとつなんだと思う。
結論はまぁ月並みだとしても、自分の頭の整理としてつらつらと書いてみたということで。
考えが変わったらまた書き足したり修正する予定。
エンタープライズ・アプリケーションとしての現実解は現状に対する満足をまず確認しようね?ちゅうところはまぁ、当然のこととして理解できると思う。皆が魔法の杖を探していることも。
じゃあその魔法の杖こそがSOAなんだ!と言えるかどうか。
私の答えは...言ってみれば「びみょう」である。
本来的な意味でのSOAを実践および実感(実感はすごく重要である)できた実例があるとすれば、それはすごく有益なリファレンスになるだろう。SOAという考え方自体はそんなに新しいものではなく、コンセプトや実装は何年も前から存在するはずだが、これが最高のSOAリファレンス・実装モデルだ!と言えるものは出ていないんじゃなかろうか。
話が逸れた。そもそもSOAは手法とか考え方であるとするならば、リファレンス・実装モデルなんか無いとする。各社には各社なり(つまりその会社のもつシステムなりの)SOAがある、それを見つけなさい、ということが命題となるわけで。エンタープライズ・アプリケーションの現実解としてもそうなるだろう。
ではSOAスイート製品ベンダが提供するSOA製品と言われるものはなんなんだろう?
SOAスイートはそれを持っていないエンタープライズ・システムに対する道具箱のようなものである。未導入のシステムに対しては(もちろん相性もあるが)、大抵の場合は役に立つだろうと思う。各種データ連携アダプタやルーティング、データ書式変換などの機能が、スクラッチで作るのではなくあらかじめ作成方法の決められた形で提供されているという利点はあるはずだ。
ただ導入に当たって重要なのは、この製品に合わせてシステムの基礎を変えたりというような、大幅な改変を伴う作業を想像してはいけないということだ。SOAはシステムの乗せ換えではなく、現状のシステムをより効率的に切り盛りするための方法であり、SOAスイートはそれを実践していくための*現実的な*選択肢のひとつなんだと思う。
結論はまぁ月並みだとしても、自分の頭の整理としてつらつらと書いてみたということで。
考えが変わったらまた書き足したり修正する予定。
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