某氏からリクエストを受けたのでjBPMについて書いてみることに。
まったく知らないので、一から勉強。
今のところjBPMについて自分が把握している事をとりあえず列挙。
知っていることと知らないことを明確にするのは重要だ。
まったく知らないので、一から勉強。
今のところjBPMについて自分が把握している事をとりあえず列挙。
知っていることと知らないことを明確にするのは重要だ。
- 最新版はv4 Alpha1。安定版は3.3。
- Embeddable。JavaSE環境での実行が可能。つまりJavaが動けばどこにでも載せられるBPMエンジン。
- 自分の情報管理にDBを利用する(Oracle BPEL Process Managerのデハイドレーション・ストア・データベースみたいなもの?)。
- jPDL (jBPM的プロセス言語、のはず), WS-BPEL, Seam Pageflowをサポートする。
- Eclipse開発支援プラグインが準備されている(GPD)
- 他未実装の機能がいくつか。
- v3とv4にどれだけ違いがあるのかはまだ調査していない。どっちを調べよう...
- 依存ライブラリにhsqldbが入ってるので、外部にDBサーバが無いときはこれを使うに違いない。Java6からはJavaDBなんだろうか。
- jPDLとWS-BPELの違いがどこまであるのか。
- デハイド(正式名称が解らないのでこう呼んでしまうが)が同じ場所を指す二つのアプリケーションがある場合はちゃんと動くか?(Oracle BPEL PMのクラスタのイメージ)
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