必須カーネルオプションはまだ整理中だが、こうしたほうが良いんじゃないかと思われるものを思いつきでメモることにする。
ファイルシステムに関しては、自分が利用するものを決めてかからないとコンパイルが延々時間を食うため、こういうリソースの限られた環境に対しては決めてかかったほうが良い。
ハード面での制約がきついので、NFSくらいなら入れておいてもいいかもしれない。
ちなみに私はext系しか使わないのでそうすることにした(逆に初回はかなりの時間が無駄になった)。
USBに関しては、380EDを拡張する上ではきっと欠かせないオプションなんだと思われる。
あいにく380ED自体はUSBポートが無いため、PCカードを使ってUSBデバイスを利用する以外に方法が無い。ジュークボックス的使い方をする場合や、外付けディスクを利用する場合には必ず選択肢になる。
ただ、用途が見つからない時は思い切って削ってしまうほうが良いと思う。便利なので猫も杓子もUSBになっていて、ソースもやたら多い。使うことが決まってからカーネルリコンパイルでも遅くはない。
netfilterに関しては入れておいて損は無いと思う。(スペックの問題から)ヘビーユースで使う事は無いにせよ、勉強用のファイアウォールとしては十分機能するはずだ。本筋から外れた話になるが、380EDの用途に関してはそのうち纏めて書こうと思う。今は烏賊が遊んでいる程度。
Bluetoothや無線LAN関係も用途によりけりなので、380EDに対する最小カーネルを目指している今は必要は無い。
ひとまず今晩〜明日までにかけて、menuconfigで整理した設定(1300行くらい稼いだ)でコンパイルをかけようと思う。ファイルシステム、サウンド、USBを外したのでかなり軽くなると思う。
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